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2013.03.11 Monday

被災地に捧ぐ

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     今日であの日から2年
    心から早い復興を祈ります
    私からの献花です。













    2013.03.01 Friday

    3月ですね。「東日本大震災に想う」

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      今日から三月、高校生の多くは今日が、卒業式ですね
      「 おめでとう」
      旅立ちの三月ですが、私たち日本人に取っては、3.11忘れる事のできない月でもありますね 素敵と言ったら申し訳ないですが、多くの方に見て欲しいビデオを見付けました。
      ぜひ、見て下さい。そして、色々と感じてくだされば幸いです。
       
      http://www.youtube.com/watch?v=psOAKtJSwZc

      2年前書き綴った文がCATEGORIESの中に「東日本大震災に想う」がありますので見て頂けたら嬉しいです。

      下の写真は、今月のカレンダーです。 大好きな長野の山と菜の花とコブシの木です。

      2011.09.09 Friday

      残暑が続きましね

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         9月に入っても9日です。

        毎日、仕事が忙しくブログを更新する時間もなく何度も見て頂いた方には、申し訳なく思っています。

        今日、午後2時からやっている「情報ライブ ミヤネヤ」で東日本大震災から半年と言うことで福島から放送された。
        復興への道は、なかなか思うように進まないまでも少しづつ進んで行っている。

        天国から見ていてくれると思い、「ねぷた」を作り友達のために明日の祭りで踊るという中学生たち。

        あの日に車の中で出産された赤ちゃんの成長した姿

        40数年前、炭鉱が閉山になり町おこしのために始まったフラガールが、また今、立ち上がった。

        久しぶりに胸に込み上げてくるものがあった。

        先日の台風12号での被害といい、最悪の年になってしまっている。

        9.11からもう10年になるそうです。

        平和な日本、平和の世界であって欲しいものです。

        2011.05.11 Wednesday

        義援金を入金

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           本日5月11日、東日本大震災の日から2ヶ月が経ちました。
          患者さんからお預かりした募金に私の分も足して入金して来ました。

          一日も早い復興を心からお祈り致します。

          2011.05.01 Sunday

          東日本大震災の募金のご報告

          0
             東日本大震災の募金活動を始めてから 

            1ヶ月半の集計をご報告致します

            1万円 × 1 10,000
            5千円 × 3 15,000
            1千円 × 48 48,000
            500円 × 68 34,000
            100円 × 432 43,200
            その他     2,727
            合計     152,927

            4月末をもちました、ひとまず集計させて頂き、私やスタッフの分も

            足して連休明けにいずれかの機関に皆様のお心と共にお預けし

            て来ます。

            何か出来ればと思い始めさせて頂いた募金活動でした。

            被災地でもないのに、私の心が折れそうになっていました

            皆様の善意のお金を募金箱に入れて頂いた時に、

            まるで「希望の鐘」の音のように聞こえ、私自身みなさまの

            お陰で力を頂きました。

            改めまして、心からお礼を申し上げます。

            私は、我が子に、この合計の金額を話し自慢して上げました。

            「今泉接骨院の患者さんたちは、こんなにも優しい人達ばかり

            なんだ」


            活動を始めてからの私の心の動きも含めて、カテゴリーに書いてあります

            ので以前の文章も読んで頂けましたら幸いです。

            2011.04.08 Friday

            PRAY FOR JAPAN

            0
               
              ワイドショーで紹介されたPrayForJapan
              インターネットに投稿された心温まるつぶやきを紹介します。

              テレビで見ながら、患者さんをマッサージしていましたが、
              その文章で、その光景が頭に浮かんで来てしまい涙が出てきました。
              いくつか紹介します。

              子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が、震えてました。

              今泉接骨院でもたくさんの患者さんが募金箱にお金を入れて下さいます。
              週に2.3回来る高校生が毎回ニコニコしながら入れてくれたり、
              小さな子がお母さんに抱っこしてもらいながら、カウンターの募金箱に可愛い手を伸ばしてくれました。

              ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も

              昨日の夜、子どもとDVDで《海猿LASUT MESSAGE》を見ました。泣けました。お勧めします。


              4時間の道のりを歩いて帰る時に、『トイレの利用どうぞ』
              と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。
              日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。

              もしも、自分がその場にいたら何が出来たのだろうか?


              ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

              「今どきの高校生は」何て良く言うけれど、今回の震災だって、甲子園の選手宣誓だって、
              我接骨院に来る中学生も高校生もみんな良い子ばかりです。


              いつか自分の子供や孫に話そう。
              「おばぁちゃんが若かった時、東日本大震災があって、世界中が1つになった。
              皆が一つのために必死に支えあって輝いていたんだよ」
              相手が聞き飽きるまで話そう。
              だから1人でも多くの人に元気になって欲しい。

              私も爺さんになって孫ができたら、同じように話したい。
              そう言えば、もう死んでしまったお爺さんやお婆さんが、布団の中で戦争の話を聞かせてくれたっけ。

              明日の午後から、桜を見に京都に旅立ちます。
              京都の桜が、そして、京都という場所が私に何かを与えてくれると思います。
              このブログに書きますのでご覧ください。


              2011.04.07 Thursday

              官総理から新入生へ

              0
                 昨日、次女が中学に入学しました。
                仕事から帰ると、官総理からのメッセージが書いてあるプリントが置いてありました。
                なかなか良い文だったので、ご紹介します。

                 新学期を迎える皆さんへ

                 皆さん、入学、進級おめでとうございます。
                 皆さんは、この4月、希望に満ちた春を迎えるはずでした。
                 しかし、この春は、私たちにとって、とてもつらい春になってしまいました。
                 御存じのように、3月11日、あの未曾有の大地震と津波が日本を襲ったのです。
                皆さんの中にも、ご家族を亡くされたり、あるいはいまも避難所から学校に
                通ったりしている生徒さんがいることでしょう。
                 避難所の中では、皆さんが率先して、お年寄りや身体の不自由な方を
                助け、掃除をしたり、食事の準備をしたりしてくれているという話をたくさん
                聞いています。皆さんがボランティアで活躍しているという知らせも、
                たくさん届いています。本当にありがとう。

                 直接被災をした皆さん。皆さんは、十代のもっとも人間が成長する時期に、
                この大きな試練に立ち向かわなければならなくなりました。
                 いま抱えているすべての悲しみや不安から、完全に逃れることはできない
                かもしれません。でもいつか、皆さんが、その悲しみと向き合えるようになる
                日まで、学業やスポーツ、芸術文化活動やボランティア活動など、何か一つ
                でも夢中になれるものを見付けて、この苦しい時期を乗り越えていってもらえ
                ればと願います。
                 学校は、あらゆる面で、皆さんが、この逆境を乗り越えていくためのサポート
                をしていきます。

                 災害にあわなかった地域の生徒の皆さんにも、お願いがあります。
                 どうか、皆さんの学校にやってくる、避難してきた仲間たちを温かく迎えて
                あげてください。すぐ近くに、そういった友達がいなくても、遠く離れて不自由
                な生活をしている同世代の友達を、同じ仲間、友達だと思ってください。
                そして、被害を受けた仲間の声に耳を澄ましてください。
                 この大震災を通じて、日本国と日本社会は、大きな変化を余儀なくされます。
                この大震災からどうやって国を立て直していくのか。自然と共生して生きてきた
                はずの日本社会が、その本来の姿を取り戻すためには何が必要なのか。
                 もちろん復興の過程では、「がんばろう」という元気なかけ声が必要です。
                しかし、それと同時に、新しい社会、新しい人間の(きずな)を作っていくために、
                大きな声にかき消されがちになる、弱き声、小さな物音にも耳を澄ましてほしいのです。

                 東北が生んだ詩人宮沢賢治は、科学と宗教と芸術の力で、冷害・凶作の
                多かったこの東北地方の農民を、少しでも幸せにしようと考え、そのことに
                一生を捧げました。
                 どうか、他人の意見もきちんと受け止めながら、自分で合理的な判断が
                できる冷静な知性を身に付けてください。しかしそれだけではなく、
                他人のために祈り涙する、温かい心も育んでください。
                そして、芸術やスポーツで人生を楽しむことも忘れないでください。
                 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』には、こんな言葉があります。
                 「僕、もうあんなやみの中だってこわくない。きっとみんなのほんとうの
                さいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んでいこう」
                 賢治の言う「ほんとうのさいわい」とは何でしょう。この大きな災害と混乱
                の中で、皆さんに、このことを考えて欲しいのです。
                 もしも、それを皆さんが本当に真剣に考えてくれるなら、きっと皆さんは、
                どこまでもどこまでも、一緒に進んでいけるはずです。
                そしてその先には、もっともっと素晴らしい新しい日本の国の姿があるはずです。
                 忘れないでください。一緒に進んでいくのは、決して日本人だけではありません。
                今回の東日本大震災では、世界中からたくさんの支援が寄せられています。
                また、この非常時にあっても秩序正しく、理性を失わない日本人の姿に、
                世界中が驚き賞賛の声を揚げました。私たちは、世界と共にいます。

                 原子力発電所の事故に対して、危険をかえりみずに立ち向かう消防士や
                自衛官、電力会社の人たちの姿。
                各地の被災地で、救命救急活動にあたった警察官や医療関係者、
                そして何より、本当に命がけで皆さんを守ってくれた学校の先生たちの
                姿を忘れないでください。そして、みなさんも、もっともっと身体を鍛え、
                判断力を養い、優しい心を育んで、他人のために働ける人になってください。

                 日本の未来は、皆さんの双肩にかかっています。
                 あなたたちのその笑顔、ひたむきな表情が、いま家族や地域の人々
                を支えようと懸命にがんばっている大人たちに、勇気と希望を与えています。
                 私たちも、全力で、皆さんの支援に取り組みます。
                 本当の幸せを求めて、一緒に歩んでいきましょう。

                内閣総理大臣  菅  直人
                文部科学大臣  睫據ゝ遡


                2011.03.31 Thursday

                新たなスタートのために

                0
                   今日でズームインも終わってしまい羽鳥さんと大好きな西尾さんの
                  顔が毎朝、見られなくなると思うと淋しいかぎりです。
                  今月は、日本人に取って忘れることの出来ない辛い月になってしまいました。
                  「3.11」この日を境に日本が一転してしまったのです。

                  ある、人からのメールに書いてあったのですが

                  これで本当の意味での〈戦後〉が終わった。
                  これから〈震災後〉を築いて行かなければならない。

                  この言葉に衝撃を受けました。

                  あの時、あまりのショックに自分自身が災害に見舞われたわけでは
                  無いのにどんどん落ち込んで行く自分が分かった。
                  このままでは、まずいと思い、コマーシャルではないが
                  今、自分にできることは???とから
                  まだどこも始めていない時から募金活動を接骨院の窓口で始めた。
                  たくさんの優しさに触れ自分自身前向きになることが出来ました。

                  そして、多肉植物の寄せ植えを作り患者さんに買って頂き
                  募金箱に入れて頂いています。
                  もう、たぶん50個ぐらい買って頂きました。

                  さらに、私の義母の趣味のパッチワークを販売し始めたら
                  患者さんのおばあちゃんで、同じような物を作っている方が
                  「私のも、もし誰かが買ってくれて、それが募金になれば」と
                  品物を持って来て下さり、次に来たときに売れたことを確認すると
                  すごく喜んでくれて、また作って来て下さいました。

                  人は悲しいことがあると優しくなれるのです。

                  明日から4月、始まりの月です。
                  人と出会い。その出会いを大切にし、
                  人に優しくなり、思いやりを持つこと
                  これが何よりも一番大切なんだ改めて気付かされ
                  新しい未来へのスタートにしたいと思っている。

                  明日、大学に入る親からお祝いですとお寿司を頂きました。
                  素晴らしい未来になりますように          合掌


                  2011.03.29 Tuesday

                  この写真は?

                  0


                    もう21年も前になるんですね。
                    シャツをズボンの中に入れて、しかも、あたかも昔のテニスパンツ
                    これは私です。・・・若っ!
                    そして向かって右隣りはだーれ?

                    今日、日本代表と戦うJリーグ選抜のキャプテン三浦カズです。
                    今夜、どんなパフォーマンスを見せて何を話すのか楽しみです。

                    一日も早い復興を願って                   合掌


                    2011.03.25 Friday

                    ファンモン・西尾アナに感動

                    0
                       今朝、ズームインでファンモンが、熱唱し側lいた西尾アナが号泣し
                      声を詰まらせて何も言えませんでした。
                      涙で何も言えない事の方が、かえって伝わることも有るのだと
                      今更ながら、感じた次第です。
                      ファンモンが、こう言っていました。
                      「がんばってくださいではなく、一緒に頑張りましょうと言いたい」

                      今日また昼休みに多肉植物の寄せ植えを作りました。

                      昨日は、患者さんが
                      「私が作った物ですが、売れたら、募金箱に入れて下さい」と
                      手作り手芸品を持って来て下さいました。

                      今日は3.11から2週間です。
                                                        合掌


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