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2011.04.08 Friday

PRAY FOR JAPAN

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    ワイドショーで紹介されたPrayForJapan
    インターネットに投稿された心温まるつぶやきを紹介します。

    テレビで見ながら、患者さんをマッサージしていましたが、
    その文章で、その光景が頭に浮かんで来てしまい涙が出てきました。
    いくつか紹介します。

    子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」という声が、震えてました。

    今泉接骨院でもたくさんの患者さんが募金箱にお金を入れて下さいます。
    週に2.3回来る高校生が毎回ニコニコしながら入れてくれたり、
    小さな子がお母さんに抱っこしてもらいながら、カウンターの募金箱に可愛い手を伸ばしてくれました。

    ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も

    昨日の夜、子どもとDVDで《海猿LASUT MESSAGE》を見ました。泣けました。お勧めします。


    4時間の道のりを歩いて帰る時に、『トイレの利用どうぞ』
    と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。
    日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。

    もしも、自分がその場にいたら何が出来たのだろうか?


    ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

    「今どきの高校生は」何て良く言うけれど、今回の震災だって、甲子園の選手宣誓だって、
    我接骨院に来る中学生も高校生もみんな良い子ばかりです。


    いつか自分の子供や孫に話そう。
    「おばぁちゃんが若かった時、東日本大震災があって、世界中が1つになった。
    皆が一つのために必死に支えあって輝いていたんだよ」
    相手が聞き飽きるまで話そう。
    だから1人でも多くの人に元気になって欲しい。

    私も爺さんになって孫ができたら、同じように話したい。
    そう言えば、もう死んでしまったお爺さんやお婆さんが、布団の中で戦争の話を聞かせてくれたっけ。

    明日の午後から、桜を見に京都に旅立ちます。
    京都の桜が、そして、京都という場所が私に何かを与えてくれると思います。
    このブログに書きますのでご覧ください。


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