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2018.02.27 Tuesday

旅行記の写真をご覧ください

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    カンボジアへ一人旅をして来ました。

    患者さんの皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

    旅の中で撮影した写真をご覧ください。

    アンコールワットです

    アンコールワットは、日の出が有名ですが、ありきたりすぎるので朝日を見た帰りに振り返って見た時の写真を

    アンコール・トムのバイヨンです

    ここからは、村の子供たちと遊んだ写真です

    折り紙を買って行き紙飛行機を作って遊びました

    下の写真が、私のNO1です

    子供たちと一緒に写した写真は私の宝物です

    遺跡で木の実を拾っていた女の子めちゃ可愛かった

    カンボジアからの帰りの飛行機の中で書いた文を載せます

     

    日本よりは貧しいのは確かなことだ。何かして上げれることはあるのかな?などとおこがましい事も考えてみた。

    我々日本人の方が裕福かもしれない。しかし、子どもたちのあの屈託のない笑顔の方が幸せかもしれない。

    いろんな人に旅立つ前に言われた。

    「何でカンボジアに行くことにしたの?」

    「え、カンボジア?行って何するの?カンボジアってアンコールワットしかないんじゃないの?」

    「食べれる物あるの?お腹こわさないでよ」

    「地雷、踏まないように」

    などなど散々だった

    もちろん僕も少なからずはそんなイメージは持ったまま旅立った。

     

    もしもして上げる事としたら、多くの日本人が、思い描いているカンボジアのイメージを少しでも変えて上げる事のように思う。

     

    カンボジアの人は幸せです

    カンボジア料理は美味しいです

    カンボジアは癒しの国です

    カンボジアで受けたマッサージは、1番繁華街で1時間、5米ドルでした

    カンボジアの子どもたちは、幸せです

    カンボジアの人は、前の車がゆっくり走っていても、ほとんど車のクラクションを鳴らしません

    カンボジアは、もっと長く居たいと思える所でした

    もちろんカンボジアは見る所だらけです

     

    カンボジアの子どもたちは、いつも働いています

    例えば、物を売ったり、木の実を拾ったり、小さな子のめんどみたり

    それは、決っしてやらされているのではなくてそれが自然なことなのです。

    そうそう、なぜ、いつでもどこでも子どもがいるのか?

    貧しくて学校に行けないのか?

    いえ違うんです

    学校が小さいし先生も少ないから2部制なんです。

    だから、勉強をする時間は短いんですよね

    「うらやましい」何て思ってはいけないですよ。

    僕は今にして英語だけでもしっかりやっておけば良かったと後悔しています。

     

    僕の旅は、自分の目で見て自分がカメラを持ってファインダー越しに見たものを信じることにしています。

    今回のカンボジアの旅で見つけたものは、風景写真よりもその風景の中にいる子どもたちの笑顔の写真が撮れた時に最高の幸せを感じることができました。

     

     

     


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