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2007.05.14 Monday

4回目の授業

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    本日、4回目の授業をやってきました。
    あっと、その前に3回目の授業の様子を書いていませんでした。
    3回目の授業は、テーピングの続きでもう一度、足首の実技を行いました。
    やはり、「習うより慣れろ」という言葉通りなのか、皆とても上手になっていました。

    さて、4回目は筋肉トレーニングについてです。
    今日の資料をそのまま記載します。



    下記のグループ分けは、持久力が必要とする,ら、瞬発力(筋力)のみでいいГ吠けて説明しました。
    <競技特性別グループ分けとその特徴>
    .泪薀愁鵝ξ上長距離・競歩・ スキー(距離)・自転車(ロード)
    このグループは全身持久力の強化が最大の練習目的。
    通常練習期においても、運動の持続時間・運動量とも他の競技に比べて常に多くなることが特徴と言えます。

    ⇔上中距離・水泳長距離・カヌー・スピードスケート(長)
    このグループは全身持久力の強化に加え、筋力の強化が最大の練習目的。LSD (ロング・スロー・ディスタンス) など長距離の走り込みだけでなく、継続的に筋肉に負担をかけるよ
    うな練習メニューにかなりのウエイトが占められます。

    サッカー・ホッケー・バスケットボール・ラグビー
    このグループはパワー・スタミナ・テクニックと多彩な運動能力の向上が求められ、かつ、コンタクトスポーツであることが大きな特徴。結果として練習時間も長く、
    運動量も多くなりがちで、脳とカラダのすべてを酷使することとなります。

    ぬ邉紂Ε丱譟璽棔璽襦Ε謄縫后Ε▲瓮螢ンフットボール・卓球
    このグループは、1つ1つの動作が常にスピードとパワーを必要とし、筋力強化を含む、瞬発力の向上が大きな練習目標。一方、技術練習の繰り返しの比重も高く、
    運動量はグループCに近いレベルとなります。

    ソ斉察Ε譽好螢鵐亜Ε椒シング・空手
    このグループは、何といっても筋力強化を含む瞬発力の強化が重要。技術練習の時間も長く、総練習量 (運動量)は多くなります。さらに、体重別制競技であることも大きな特徴。ムダな体脂肪をつけないよう、ふだんからの体重コントロールが必要です。

    ξ上短距離・跳躍・体操・ 自転車(トラック)・スキー(アルペン、ジャンプ)
    スピードスケート(短)・水泳(短)このグループは全身持久力の強化が最大の練習目的。通常練習期においても、運動の持続時間・運動量とも他の競技に比べて常に多くなることが特徴と言えます。

    ДΕ┘ぅ肇螢侫謄ング・投てき
    すべての競技群の中で、とりわけ筋力の大小が競技結果に影響を与えるグループと言えます。筋肉量の増大を含む筋力の強化が、体力トレーニングの目的のすべてと言ってもいいでしょう。

    話の途中イ蚤了號辰力辰鬚靴浸に、「除脂肪体重」の話、それから体脂肪がありすぎると何故、スポーツ選手には良くないのか?などの話も分かりやすく説明したので、充分分かってもらえたことと思います。



    資料には入れ忘れたのですが、話の中で乗ってきて「超回復」のことを思い出したのでこれもしっかりと聞いてくれたと思います。また、資料は作ってここに載せたいなぁー・・・?と思っています。
    そして、生徒の中からの質問で
    「プロテインは飲んだほうが、良いのですか?」とありました。
    答えは「yes」です。
    それでは次の授業まで  good by!







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